【メジャー編】スーパーファミコン(SFC)おすすめRPG15選:2ページ目

【メジャー編】スーパーファミコンおすすめRPG15選/P2

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9:ファイアーエムブレム 紋章の謎

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発売日:1994年1月21日
発売元:任天堂
発売時期:中期(発展期)

S・RPGの金字塔とも言うべき作品。辛口難易度ながらシンプルなシステム

FC時代の作を受け継いだシリーズ三作目で、ファイアーエムブレムの名を大きく世に広めた(と思っている)S・RPGです。大元のFC版があるとはいえ、全般的にかなりしっかりと作られた骨太の一作で、当時の自分のS・RPG歴としてFCの『ガチャポン戦士3 英雄戦記』くらいだった身としては、ゲーム性含め、全てに衝撃を受けました。2部構成の大ボリュームでありながら、全面を通してドラマチックなストーリーが繰り広げられ、登場人物の魅力も一人一人立っていて感情移入できます。かなりの辛口難易度なので万人に推奨できるわけではないですが、それを乗り越えて先の物語を楽しめる気持ちの良さは他作になかなか無い味わい。そしてシンプルながらも深く追求出来る戦略性は、一つのシミュレーションゲームの完成形とも言えるかもしれません。シミュレーションゲームに関心ある方はぜひプレイしていただきたい一作。

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ファイアーエムブレム 紋章の謎(SFC)

任天堂 1994年1月21日

10:ファイナルファンタジーVI

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発売日:1994年4月2日
発売元:スクウェア
発売時期:中期(全盛期)

SFC最後のFFであり、ストーリー・グラフィック共に飛び抜けたクオリティの一作

5作目のVとは一転して、全体的にダークな雰囲気が特徴的な一作。それまでのシリーズ中、暗さのテイストで言えば一番の作かもしれないですが、そこに近未来的な要素とファンタジーが融合した独特の雰囲気をまとっています。本作の長所は、何と言っても突出した描画力を誇るスクウェアの美麗なグラフィックと、まるで映画のようなドラマチックなストーリー、そしてクオリティ高いサウンド。最近では映画のようなシナリオのRPGは珍しくなくなりましたが、当時は衝撃的で、本作がその走りだったと言っても過言ではないかもしれません。RPGよりもアドベンチャー寄りになってしまった感は否めなく、戦闘バランスにも粗を感じますが、これまでのシリーズから着実に進化を遂げたSFC至高の一作と言えると思います。名曲"仲間を求めて"が流れるシーンは必見!

ファイナルファンタジーVI画像

ファイナルファンタジーVI(SFC)

スクウェア 1994年4月2日

11:FRONT MISSION(フロントミッション)

FRONT MISSION(フロントミッション)画像01 FRONT MISSION(フロントミッション)画像02

発売日:1995年2月24日
発売元:スクウェア
発売時期:後期(全盛期)

異色なロボットもののS・RPGながら、全てが高品質で衝撃的なシナリオが心奪う

ロボットもののS・RPGという異色な作で、最初は抵抗を感じたんですが、実際プレイしてみたら『さすがはスクウェア』と唸った一作です。グラフィックの質の高さはもちろん、全体として硬派な世界観を個人的に好きな下村陽子氏の音楽が包み込み、新しい面白さを開拓させました。ガンダムのように人間がロボットに乗り込む形になるので、ヒューマンドラマも楽しめる作ですが、このゲームの大きな特徴と言うべきか、『トラウマゲー』と称されるほどの衝撃的かつ重いシナリオ展開も要注目です。メタルマックス2の戦車のように、ロボットをカスタマイズさせる楽しさも魅力の一つ。画期的な一作ながら、SFC後期のすでに実力を培ったスクウェアによる渾身の一作で、面白さは保証済み。

FRONT MISSION(フロントミッション)画像

FRONT MISSION(フロントミッション)(SFC)

スクウェア 1995年2月24日

12:MOTHER2 ギーグの逆襲

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発売日:1994年8月27日
発売元:任天堂
発売時期:中期(全盛期)

個性溢れるシナリオ・システム・グラフィックが織りなす、他作には無い面白さ

当時、キムタクがCMに出て「マーザ2~」と大々的に告知していたセンセーショナルだった一作。見た目はアメリカンでポップな独特のグラフィックで、ほのぼのとしたテイストで『これがそんなに重し面白いの…?』と思いましたが、グイグイと独特の世界観に引き込まれていきました。例えるならディズニーのような、しっかり確立された世界観があるので、ハマればまさに夢の国的な没入感を味わえます。独特でシュールなように見えて、しっかりRPGしていて、色々と斬新なシステムもあり。マリオの旋律が入ったボス戦BGM、ワープする時に障害物にぶつからないように走る、ドラムカウンター式で増減するHP、独特などせいさんの文字…どれもこれもが印象的で頭に焼き付くこと請け合いです。

MOTHER2 ギーグの逆襲(SFC)

任天堂 1994年8月27日

13:メタルマックス2

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発売日:1993年3月5日
発売元:データイースト
発売時期:中期(発展期)

戦車が主役という異色かつ硬派なRPG。人は選びそうだが、突き抜けた魅力を放つ

武器は『大砲』、防具は『装甲』という戦車を用いた戦闘システムは、当時シビれました。硬派かつ男くさい世界観で人を選びそうではありますが、個性的なシステムながらもベースはしっかりRPGなので、わりと取っつきやすいです。お尋ね者を探し出して賞金を荒稼ぎするのが楽しい。賞金を使って戦車を自分流に強化させていくのが楽しい。そして強化させた戦車で強大な敵を蹴散らすのが楽しい。そんな男のロマンがムンムンに感じられる一作。テッドブロイラーの存在(強さ)は生涯忘れるまい…!色々と粗も感じられますが、それも"荒々しさ"に変換されて、あまりマイナスにも感じないところも本作の特徴の一つ。RPG好きな方には是非手に取ってみていただきたい一作です。

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メタルマックス2(SFC)

データイースト 1993年3月5日

14:ライブ・ア・ライブ

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発売日:1994年9月2日
発売元:スクウェア
発売時期:中期(全盛期)

オムニバスストーリーで風変わりなシステム、終盤の展開には度肝を抜かれる

幕末編や近未来編など、様々な時代や場所で物語が繰り広げられるオムニバスRPG集的な、かなり風変わりなシステムのRPG。世界ごとにゲーム性が全く異なるのも面白いですが、本作の真骨頂は一気に様相が変わる終盤あたりだと思います。これをプレイした人は、必ず最後までやり遂げてほしいですね。軽いテンポでそれぞれ物語は進んでいきますが、内容としてはわりと重々しいものが多く、『人間』というものが良い面も悪い面もクローズアップされて描かれている作です。『スクウェア3大悪女』と呼ばれている女性の一人が登場する作であり、個人的に好きな下村陽子氏が音楽担当の作でもあります。フロントミッションとは違った意味でのトラウマゲーとなること請け合い。

ライブ・ア・ライブ画像

ライブ・ア・ライブ(SFC)

スクウェア 1994年9月2日

15:ロマンシング サ・ガ3

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発売日:1995年11月11日
発売元:スクウェア
発売時期:後期(衰退期)

フリーシナリオシステムが特徴のシリーズ作で、最高傑作との声もある一作

自由度の高いシナリオが特長のシリーズ作で、8人いる主人公の中から一人を選んでプレイできます。過去二作の良いとこどりをした印象で、さすがの三作目と言えるほど完成度がピカイチに感じられた一作でした。グラフィックは元々が良かったですが、回を増す度に向上しているのはさすがのスクウェア。8人の主人公はそれぞれ関係性がある者が多く、別の主人公をプレイすることで知らなかった背景を知ることが出来たりして、多面的に物語を楽しめる仕様になっています。フリーシナリオシステム、技の閃きシステム、マスコンバットやトレードといったミニゲーム、冴えわたる伊藤賢治の音楽、見どころは沢山。オーソドックスなRPGとは少し違いますが、幅広い層が楽しめる一作だと思います。

ロマンシング サ・ガ3(SFC)

スクウェア 1995年11月11日

スーパーファミコン(本体)

スーパーファミコン(本体)

任天堂 1990年11月21日

(SFC用互換機)16ビットポケットHDMI

コロンバスサークル 2018年4月20日

レトロフリーク BASIC(SFC用)スタンダードセット

サイバーガジェット 2018年10月31日

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